『ピーマンが苦手でも大丈夫♪』久万高原町の上浮穴高校生がピーマンのカレーを作りました

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久万高原町の特産野菜を無駄なく使った緑色のカレー

自然豊かな高原の里、久万高原町。
そこで地域と共に歩み、愛されている学校が上浮穴高校です。

上浮穴高校

上浮穴高校の「森林環境科」が、授業の一環として取り組み、話題になっているのが、久万高原町の特産野菜を無駄なく使った加工品の開発です。

最初の試みとして商品化したトマトハヤシソースも大好評をいただきました。

なんと、この「上浮穴高校 桃太郎とまと ハヤシソース」は、FMマルシェの通販だけではなく、愛媛県内スーパーや道の駅などでも販売していただき、これまでに6,000個以上も出荷されているんです。

上浮穴高校の学生が「上浮穴高校 桃太郎とまと ハヤシソース」を販売!【食品ロス削減】

愛媛県久万高原町内だけでも、規格外という理由で年間30トン以上が廃棄されている「桃太郎とまと」。 「規格外の桃太郎とまとを使ってなにかできないか?」と考え、食品ロス削減に貢献しようと商品開発に取り組んできたのが上浮穴高校のみなさんです。そしてついに、高校生のみなさんが開発してきた「上浮穴高校 桃太郎とまと ハヤシソース」が完成しました。

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そしてこの度、後輩たちが、先輩たちの意思を継ぎ、第2弾として久万高原町産ピーマンを使ったカレー作りに挑戦しました。

久万高原町産のピーマンをもっと好きになってもらいたい

久万高原町産のピーマン

愛媛県久万高原町は、全国有数のピーマン産地なんです。
しかし、ピーマンは独特の苦味のためか、特に幼い子どもたちの「嫌いな野菜」ランキングでは上位にいるのが当たり前…。

「もっとピーマンを好きになってもらいたい」

そんな上浮穴高校「森林環境科」の生徒たちの思いとともに、オリジナルカレーの開発がスタートしました。

そのため『上浮穴高校まろやか高原カレー』は、一般的なグリーンカレーとは違い、辛さを控えて子どもにも好まれる味を目指しています。
そして、ピーマンの特徴である鮮やかな緑色を表現することにこだわりました。

上浮穴高校の生徒が開発するグリーンカレー

そして、完成したのがこのグリーンカレー。

完成したグリーンカレー

実は、グリーンカレーの開発メンバーの中には、ピーマンが嫌いな生徒もいました。
そのピーマン嫌いな生徒でも美味しく食べられる味に仕上がっているとのことです。

そして、商品パッケージのデザインには、開発したメンバーのイラストが描かれています。
イラストの表情からは、生徒たちの”想い”と”こだわり抜いた自信”が伝わってきます。

上浮穴高校まろやか高原カレー

生徒たちの地域への熱い思いがこもった「上浮穴高校まろやか高原カレー」をぜひご賞味ください。

FMマルシェの商品ページはこちら

上浮穴高校まろやか高原カレー×2パックセット

→ 上浮穴高校まろやか高原カレー×2パックセット

 

2021年2月21日(日曜日) エミフルMASAKIにて先行販売会を実施!

今回紹介した「上浮穴高校まろやか高原カレー」の先行販売会を開催します。

日時や場所は下表のとおりです。

上浮穴高校まろやか高原カレー」の他、「上浮穴高校 桃太郎とまと ハヤシソース」、「蒋渕の藻塩あられ」も販売予定です。

ぜひお越しください。

「上浮穴高校 まろやか 高原カレー」先行販売会開催!

開催日時 2021年2月21日(日曜日)11時~16時
場所 エミフルMASAKI 1F エミモール フローラルコート

地図で見る

取扱商品 「上浮穴高校 まろやか 高原カレー」
「上浮穴高校 桃太郎とまと ハヤシソース」
「蒋渕の藻塩あられ」

 

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えひめのタネ編集部

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